自ら移動することができない樹木は、
外敵からの攻撃や刺激を受けても避難する事ができません。
その為自分自身を守る手段として、傷ついたときに病原菌に感染しないように傷口を殺菌したり、害虫などを寄せ付けない揮発性物質を放出しています。それが「フィトンチッド」。
樹木が何千年もの間生き続けることができる生命力の源であると言われています。近年の研究では「フィトンチッド」成分が人体にも様々な健康効果をもたらす事が明らかになってきました。
森林セラピーでは、人を癒し生体のもつ免疫力や自然治癒能力を活性化する作用が確認され、健康への恒常性を持つ効果が立証されはじめています。
